今日は6月定例会代表質問で、徳島県議会自由民主党からは、嘉見会長と
木南先生が、そして新風とくしまから黒崎先生が登壇しました。

嘉見先生の質問の中であった、四国横断自動車道の整備促進については、
南海トラフ巨大地震を迎え撃つための「命の道」はもとより、経済・産業の発展、
観光振興等地方創生を実現する重要な社会資本です。

徳島東~津田間は、平成32年度の供用開始が決まっていますが、津田から
阿南までの供用時期は未だ未定です。

5月12日には我々県議団と知事、日亜化学小川社長とともに、現地を視察された
石井国土交通大臣に対し、早期整備を強く訴えたところです。

来月17日にも、県、県議会、徳島市を含む県南の市長村長とともに国土交通省、
財務省、自由民主党本部に対して、四国横断自動車道の早期整備について提言
活動を予定しています。

6月30日には多くの小松島市民が、健康増進のために利用していた徳島ゴルフ
練習場が閉店し、いよいよ南伸の時期が早まったのかと地元の人達の期待は
高まるばかりなのですが、まだ用地取得が思うように進まず、難航しているそう
です。

これからも様々な場面で、早期整備の促進を言い続けたいと思います。





2018.06.21 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top