今日は中田にある小松島厚生福祉解放センターにお邪魔しました。

坂野地区を挨拶回りしているときに、高校時代にギターを買った
佐野楽器の佐野さんと30年振りにお会いしました。

佐野さんはその時ちょうど生徒さんのために大正琴の楽譜を書かれていて、
今度ぜひ練習を見に来なさいと誘って下さいましたので、さっそくお邪魔しました。

皆様、大正琴ってご存知ですか?
 
ベース、アルト、テナー、ソプラノと各パートに分かれていて、
まるでオーケストラのようにメロディーを奏でます。

琴といえば和風を想像しますが、大正琴は琴とは全く違う楽器のようで、
奏でられる音はエレクトロニックでした。

左手で音階をとり右手でリズムを奏でる。

皆さん指がとっても良く動いていました。

音楽はやはり素晴らしい。
楽器を弾く顔には一生懸命さと楽しさがうかがえました。

伝統文化の継承

これも一つの絆です。

皆さんありがとうございました。008.jpg
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2011.01.15 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top