16年前の1月17日、阪神大震災が発生し、6434人の方が犠牲になりました。

震災の記憶を忘れずに、いつ起きても慌てず対処できるように、
和田島小学校区に於きまして防災訓練が開催されました。

地元の消防団員が総出で参加された地域の方に、消火器の使い方、毛布と竹を使った
簡易担架の作り方などを熱心に指導されていました。その後体育館では防災ビデオが
放映され、たくさんの方が寒い中真剣に観賞されていました。

防災に対する意識を常に持つようにすれば、いざという時に必ず役に立つので、
6434人の方の犠牲を無駄にしないようにこの機会にもう一度身の回りの点検をされてみてはいかがでしょうか?

久しぶりに母校の和田島小学校をゆっくり見させていただきました。
40年近く経っているため、かなり老朽化し、コンクリート部が爆裂により
鉄筋が露出しているところも結構見られ、非常に危険な状態で、早急に対策を講じる
必要があるかと思います。

耐震補強等により、防災時に地域の避難の拠点となれるように、早い段階での整備をしていただきたいものです。
2011.01.16 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top