本日県議会議事堂会議室に於いて、議員勉強会が開催されました。

テーマは 「今夏の電力需給見通しと諸対策について」

四国電力株式会社 徳島支店長

の説明がありました。

国内の原発全停止に伴う電源の損失は約30%にも及ぶそうです。

今夏に於いて、原発の運転停止が続けば電力需給は大変厳しいものとなり、
不測の事態が発生すれば供給力不足の状態になるらしいです。

電力側も、安定供給するために、堺で2号機の定検繰り延べ、火力増出力、
太陽光発電等で40万KW上増しして、587万KWが確保できますが、予想される
最大電力が585万KWとなるため、0.3%の予備率しか確保できません。

不測の事態を想定し、予備率は最低でも8%以上必要とのこと。
従って7%以上を目標に節電をお願いせざるを得ないとのことでした。

電力需給状況に関する情報提供「でんき予報」等で県民の皆様の
理解を深め、今後節電を促す努力をして行くそうです。

産業が滞らないようにするためにも、不要な電気は消すよう、
節電に心がけましょう。

2012.06.05 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top