月曜日に代表質問があり、昨日、今日と一般質問がありました。
一日4人、計12人が本会議での質問をしたのですが、やはり
8月末に公表された南海トラフ被害想定を受けての、防災対策と、
いじめ問題が今議会の中心でした。

震災対策推進条例を早期に制定し、早期避難が出来るように、
避難道の整備、避難場所の確保を願うと共に、知事から発表のあった、
10月中の徳島県の浸水域の見直しを受けての市町村独自の避難計画の
早期作成に邁進して頂きたいと思います。

自民党の総裁選挙があり、決選投票の結果安倍晋三氏に決まりました。
自民党員投票では、石破茂氏が199票を獲得し、2位の安倍氏に大差を
つけていたにもかかわらず、過半数に届かなかったので、再度国会議員投票に
より、19票差で逆転当選となりました。

民意は何なんだと憤りを覚えます。

結局は中央で決められるのか、みたいな感があります。地方の声は届きません。

地方分権と言われていますが、この現状を見る限り、真の地方分権社会の構築は
非常に難しいのではないでしょうか?

今回の議会の質問でも道州制を唱える議員がいましたが、今回の総裁選、日本維新の会の
言動等、地方にとってはますます厳しくなるのではないでしょうか?

地方のことは地方でないと解らないのです。

徳島が生き残るためにも、もっと知恵を絞らなければ・・・。

2012.09.26 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top