読売巨人軍が独走で3年ぶりのリーグ優勝を決めました。
4月下旬は最下位に沈んでいたのに、終わってみれば11ゲームを残しての
ぶっちぎり優勝です。

杉内、村田、ホールトンと大型補強した上に、長野、坂本、そして3冠王を
獲る勢いの阿部慎之助の活躍で、7月に首位に立ってからはその座を譲らず、
安定感抜群の強さでした。

巨人が強いのか、それとも他のチームがふがいないのか。

昨日久しぶりに少しだけ巨人VSヤクルト戦を見たのですが、本当にプロ野球?
と思うようなプレイや拙攻が目立ちました。

私は、何を隠そう広島ファンです。今年は頑張っていますが、ついに息切れをしてしまった
ようです。

クライマックスシリーズなるルールが出来てから、野球の面白さが半減したように
思います。興行的には良いかも知れませんが、短期決戦ですから下手したら3位のチームが
日本シリーズに出場するなんてことも起きてしまいます。

長いペナントレースを戦ってやっと掴んだ栄光も、鳶に油揚げをさらわれます。

また、飛ばないボールのため、投手戦といえば聞こえが良いけど、貧打戦が多く、選手も
小粒で、花形選手の存在が少なくなりました。

金本選手も今季でユニフォームを脱ぐみたいだし、だんだんプロ野球に対する興味が薄れていくのは
私だけでしょうか。

大好きだったプロ野球は、今はありません。

バッタバッタと三振を取る剛速球投手、豪快なホームランをかっ飛ばす強打者の出現を心から期待します。

手に汗握る試合、あこがれと夢が見える、それがプロ野球ではないでしょうか?

プロ野球最後の侍、中日の山本昌投手、広島の前田智徳選手、是非来シーズンも頑張って下さい。

2012.09.22 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top