昨日インターネットのニュースを見ていたら、松井秀喜引退も視野に?
のニュースが流れていました。半信半疑ではありましたが、今朝の徳島新聞
を見て、寂しい思いと、残念な思いでいっぱいです。

松井選手は、高校時代夏の甲子園大会の対明徳義塾戦で5打席連続敬遠されました。

それでも顔色一つ変えることもなく、淡々と受け入れていました。
その姿に凄く感動したのを覚えています。

巨人時代は、そのスイングスピードと打球の速さで、不動の4番として活躍し、
ヤンキーズでも4番打者として、サムライ野球の技術の高さを世界に知らしめてくれました。

ここ最近は膝などの故障に泣かされて、出場機会も激減し、今回の引退となりました。

日本球界では、古巣巨人をはじめ、阪神など数球団が獲得に名乗りを上げ、
日本のファンからも再度日本でのプレイを切望していましたが、それも叶わぬもの
となりました。

メジャーで失敗し、日本球界へ舞い戻る選手も多い中、自分のプレイスタイルにこだわり、
あっさりと引退する、松井選手の決断にエールを送りたいと思います。

これからも、野球界に身を置き、日本の野球の発展に尽力していただきたいものです。

松井選手、本当にお疲れ様でした。

2012.12.28 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top