今朝の徳島新聞に、小松島市の和田島漁協女性部の4人が、県内で初めて、
漁師に救命胴衣の着用を呼びかける「ライフガードレディース」(LGL)
に認定されたという記事が掲載されていました。

LGLは漁師の妻らで構成され、身内からの声かけで救命胴衣の着用率を
上げようと、全国で取り組みが進んでいるそうです。

昨年和田島漁協所属の船で作業中に転落し2名の漁師の方が亡くなられました。
いずれも救命胴衣は着けていませんでした。

和田島漁協は事故後、船に乗る際は必ず救命胴衣を着用する方針を決定し、
漁師の家族らでつくる女性部も、月1回の定例会に、同保安部の職員を招き、
海での安全について解説してもらったほか、「暑くて作業がしづらい」といった
現場の声に対し、小型の救命胴衣を紹介してもらうなど積極的に対策を講じています。

鳴滝女性部長をはじめ、役員の方、また女性会会員の皆様が一丸となって、今何が
必要かを常に考え、試行錯誤しながらも漁業の発展に尽力し確実に前進しています。

和田島の魅力を発信するために、昨年よりちりめん祭りを開催し、特産のシラスを使った
釜揚げ丼とすまし汁をPRしたり、海と山の連携が出来ないかと、櫛渕の椎茸組合との
意見交換会等、活発に活動しています。

私も同じ和田島出身者として、和田島の水産業はもとより、どんどん和田島の魅力を
発信すると共に、和田島漁協女性部を全面的に応援して行きたいと思います。



2013.09.26 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top