4月に完成したマリンピアに続き、徳島県企業局として2ヵ所目となる
メガソーラー発電所が本日和田島に開所式を経て運行を開始しました。

245kwの太陽電池パネルを8,652枚により、2,000kwの
出力があり、年間発電電力量は2,418,000kwhで、これは一般
家庭670世帯分を賄うことが出来ます。

またこの発電所は、耐震化岸壁で守られ、平時の電力の安定供給や地球温
暖化防止はもとより、いざ発災時には、隣接する和田島の災害時避難拠点
である和田島緑地に電力を供給できる、非常用電源として災害対応分電盤も
備えています。この非常用電源は周辺より2m高くし、津波被害を受けにくい
構造となっています。

また、すぐ横にはメガソーラーを一望できる展望台も設置されており、道路
より5.7m高いため、避難タワーとしても利用できます。

徳島県は全国トップレベルの日照時間や豊富な森林資源を有する「自然エネ
ルギーの宝庫」です。

地球温暖化防止、脱原発のために「自然エネルギー立県とくしま」の実現に
向けた取り組みを今後も推進して参りたいと思います。

和田島太陽光開所式1

和田島太陽光開所式 2

和田島太陽光開所式 3

和田島太陽光開所式 4

2013.10.29 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top