昨日、徳島県議会政策条例検討会議があり、2月議会に提出する2本の条例に
ついての会議がありました。

昨今の消防防災人材の不足と、青少年のネット依存の多さに危機感を覚え、
「徳島県消防防災人材の育成に関する条例」と「徳島県青少年によるインター
ネットの適切な利用の推進に関する条例」の2本を全議員提案として掲げ、昨年
9月25日より4会の検討会議と、パブリックコメントを実施して、昨日最終案が
決定しました。

今回の2件の条例の提出により、4年の任期中に9件目となり、目標数値の8件を
上回りました。

今回の条例は、南海トラフ巨大地震をはじめとする震災、風水害、火災等の災害から
県民の生命、財産を守るため、消防団をはじめとする地域における防災活動の担い手
を持続的に確保することや、インターネットの普及に伴い、その不適切な利用によって
青少年がいじめや犯罪の被害に遭い、または他人に心身の苦痛をもたらす情報を
発信することのないように、インターネットを適切に活用する能力の習得や県、保護者及び
事業者の責務を明確にすることで、青少年によるインターネットの適切な利用を推進し、
これにより青少年の健全な育成を図るために定めました。

条例ですので罰則等は発生しませんが、今回定めた条例が県民の皆様に広く深く浸透
するよう、我々議員自らが広告塔となって啓発活動をしなければなりません。

是非皆さまもご賛同頂き普及活動にご協力頂き、防災減災対策及び青少年の健全育成に
ご尽力頂きますようお願い致します。



2015.01.30 Fri l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top