阪神大震災から今日で20年が経ちました。
6,434人の尊い命が奪われました。

その犠牲になった方の命を私達は決して忘れては行けません。
その人たちが残した教訓を元に、必ず来るであろう南海トラフ地震を迎え撃つ
準備をしなければなりません。

建物の全半壊は25万戸以上です。

亡くなられた方の4分の3が建物の倒壊による圧死です。

木造建物の耐震診断が行われるようになって、診断を受ける方が多くなって
きました。しかし、その後の耐震補強の工事をする人は増えません。

県では耐震補強をするための支援事業があります。
耐震改修にかかる工事費用(税込み)の2/3以下で、最高60万円まで補助
してくれる『徳島県木造住宅耐震改修支援事業』、また命だけは守る
「簡易な耐震化工事」と併せて行う「リフォーム工事」では工事費用(税込)の
1/2以下で、最高40万円までとなります。

是非ともこの事業を活用し、建物の耐震化を早期に進めましょう。

地震への備えは待ったなしです。


2015.01.17 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top