「健二は敵ではない」「命を救って」

イスラム国に拉致され、身柄と引き替えに高額な身代金が要求されている
二人の日本人、72時間の猶予時間が過ぎても連絡がないそうです。
そのうちの一人、後藤健二さんの母親が昨日記者会見で息子の無事救出を
涙ながらに語っています。

「自己責任」ではありますが、無事に救出されますことを心より祈念します。

先日和田島町内を挨拶回りしていたところ、あるお宅で「息子が海上自衛隊
24航空隊に勤めていて、半年前からソマリアに行っている。でも、もうすぐ
帰ってくるので楽しみにしている。」というお話を伺いました。

母親の子を思う気持ちは言葉では表現できない深さがありますね。

24航空隊員8名は、派遣されていたアフリカ東部ソマリア沖の海賊対策の
任務を無事に終了し、昨日元気に帰国しました。

お母さんの安堵した笑顔が思い浮かびます。

拉致される人も、している人にも家族が居ます。心配している家族、親が
います。同じ人間同士で命のやりとりは必要ありません。

恒久の平和と、一日も早い解放、ご無事を祈ります。



2015.01.24 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top