レンジャーズを退団した藤川球児投手(34)が、独立リーグの四国アイランドリーグ
plusに所属している高知ファイティングドックスに入団することを1日、自身のブログ
で公表し、高知もHP上で同時に入団を発表したそうです。

阪神を含む日米の複数球団からのオファーを蹴って、生まれ故郷での月給10数万
の独立リーグのチームを選んだ勇気ある決断は、ある意味、20億のオファーを
蹴って広島へ入団した黒田投手に負けない男気であると紹介されていますが、
果たしてそうでしょうか?

黒田投手は実績を残し、きっと今メジャーで投げていても何勝かしていると思います。
しかし藤川球児投手はどうなのかなぁ?

松坂投手もしかりですが、選択を誤った気がします。

同じ阪神で言えば、今年不振にあえぐ鳥谷選手のようにNPBに残ってて良かったねと
思う選手が多いのではないかと思います。

可能性の追求も大切かも知れませんが、「プロになるのが夢」である野球少年たちに
身近でプロフェッショナルのプレイを見せられる方がより重要ではないかと思います。

先ずはNPBの底上げをしてもらい、サッカーに取られた人気を取り戻して欲しいと
思うのは、野球をこよなく愛する人達の願いではないでしょうか。

藤川投手の復活を心より期待致します!



2015.06.01 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top