1995年1月17日5時46分、6434人が犠牲となった阪神・淡路大震災から21年
が経ちました。今もなお、仮設住宅に住む方や悲しみの縁から立ち上がれない
人も多くいらっしゃいます。私たちは尊い命を一瞬のうちに奪われた大災害の
記憶を決して忘れません。

5年前、住み慣れた街に津波が押し寄せて、大切な人や多くの想い出と共に
さらわれ打ちひしがれた中でも明日への希望を忘れない人達の勇気と頑張りを
決して忘れません。

70年前に発生した昭和南海地震で得た教訓を決して忘れません。

100年に一度の大地震が現実味を帯びて、その足音がそこまで聞こえてきます。

今一度家族で、町内で、地域で防災に対する備えを確認すると共に、その時に何を
するか?何が出来るか?をしっかりと準備して、大災害から命を守るために恐れる
事なく、迎え撃ちましょう!

大切なのは「自分の命は自分で守る」ことです。そして「決してあきらめない!」
いつ起きても慌てないようしっかり備えましょう!



2016.01.17 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top