昨日徳島小松島港赤石岸壁に台湾人を中心に約2,500人を乗せた
「ゴールデン・プリンス号」が初寄港しました。

「ゴールデン・プリンス号」は全長290mで10万8,865トンもあります。

小松島には毎年阿波踊りの期間を中心に豪華客船がやってきます。
昨年は今回の「ゴールデン・プリンス号」と同じくらいに巨大な「ダイヤ
モンド・プリンセス」が寄港し、あまりの大きさに県下各地から見学に
訪れた人は度肝を抜かれました!

昨年は小松島への大型船はダイヤモンド・プリンセスを含み5回の寄
港がありました。「飛鳥Ⅱ」は今年で23年連続となります。

訪日外国人観光客数は、平成25年に初めて1,000万人を突破し、中国・
韓国・台湾などのアジア諸国を中心に増加を続け、平成27年には1,974
万人となり、政府はオリンピック・パラリンピック開催年の2,020年の目標
値を2,000万人から4,000万人へと倍増させています。

外国人観光客の伸びは徳島県にも波及しており、県内の外国人観光客
数は前年比6割増しの57,680人です。

今までが少なすぎたので、全国第44位に甘んじています。

小松島は県内で唯一大型外国船が着岸できる港を有しています。そして
今年は前年を上回る、7回の寄港が予定されています。

これを契機に精一杯のおもてなしをして、「また徳島に来たい」と思ってもら
えるようしっかりと取り組まなければなりません。

昨日は地元の様々な団体がお接待をしました。

今後も県民が一丸となって徳島県のPRに努めて頂きますようお願いします。



2016.05.31 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top