今日は不快指数いっぱいの一日になりそうです。
水分補給はもちろんのこと、しっかり栄養をとって頑張りましょう!

昨日突然の電話が素晴らしい出会いを演出してくれました。
「日開野町の東根といいますが、少しお時間を取って頂けませんか?」
「では14時頃でしたら時間が空きますので、近所の喫茶店に行きます。」

東根泰章さんは小松島市在住で、22歳から59歳まで市役所に勤めながら
言葉や構成の勉強を続け、作詞家として作品を送り出してきました。

今でも徳島県内の名所や歴史、町をテーマにした「ふるさとソング」の歌詞を
書き続けています。武家屋敷原田家の古木の桜をテーマにした「蜂須賀桜」
や、吉野川市鴨島町出身の喜劇役者・曽我廼家五九郎をしのぶ「五九郎踊
り」、そして「小松島港から二軒屋駅へ 終の棲み家は眉山 下」とモラエス
の足跡をたどった、「モラエスごころ~孤愁(サウダーデ)~」

多くの作品には、東根さんのふるさと徳島にかける思いが詰まっています。

今年5回目となる「やまももフェスタ」も毎回足をお運び頂いているそうで、
「小松島に対する思いが伝わってくる素晴らしいイベント」と高い評価をして
下さり、「次はこんなことも入れたらいいのでは?」と素晴らしいアドバイス
も頂きました。

東根さんの言葉には文化の香りが漂っていました。

「やまももフェスタ」でも、もっと小松島の歴史・文化を紹介するとともに、
継承できるイベントに成長すべきというご教示も頂き、次の目標を示唆して
頂きました。

言葉のマジックに酔いしれて、気がつけばあっという間に2時間半が過ぎました。

これからもアドバイスを頂けるようお願いして帰ってきました。

「やまなみ」の小松島バイパス店でも「やまももフェスタ2016」のポスターを
快く貼って下さいました。そして東根さんもマクドナルド小松島店の隣にある
自販機コーナーに貼って頂きました。ありがとうございました。

「文化の力で街おこし」

いろんな人達とつながってゆきます!たくさんの人の力を借りて我がふるさと
小松島をもっともっと元気な街にしたいと思います!

東根泰章氏 1

東根泰章氏 2



2016.06.23 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top