今日から28日間の日程で「9月定例会」が開会しました。

実際は9月20日に議会運営委員会があり、その後の事前委員会を経ての
開会です。

今回は9月補正予算としては、過去10年間で2番目の大きな規模となる「約
183億円」の補正予算案が提出されました。

先の熊本地震を踏まえた防災・減災対策や国の経済対策に速やかに呼応
した対策を展開することにより、県民生活をしっかりと支える「安全・安心対策
の推進」、「経済・雇用対策の推進」、「大胆素敵とくしまの実現」が編成内訳
です。

今回の補正を加えた一般会計予算は5060億5366万円余りとなります。

今回知事から提出された平成27年度決算に係る健全化判断比率のうち、「
実質公債費比率」は財政構造改革基本方針等に基づく事務事業の見直しや、
県債の発行抑制等により、昨年度から2.2ポイント減の16.7%と改善し、
18%未満になったことにより、地方債の発行に国の許可が不要になりました。

今後も交際費の縮減に努め、収支均衡のとれた「持続可能な財政構造」の実現
は当然ですが、県政の発展と県民生活の向上のために、より効果があり実効性
のある予算執行をするよう、しっかりと議会で精査したいと思います。

下の写真は議場の自席に置かれた資料です。

事前委員会で配られた資料はこれと同じかそれ以上あります。議会毎に多くの
資料が配付されるので、たちまち書類の山となり、おまけに老眼で字が読みづらく
なってきたのでとても苦労しています。

できる限りすべての資料に目を通したいと思います。

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2016.09.27 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top