強い台風第5号は、6日14時には西之表市の北東約40kmにあって、北東へゆっくり
進んでいます。中心気圧は970hPa、中心付近の最大風速は35m/sです。

進路予想図によれば、この台風は四国を直撃しそうです。

明日7日12時には徳島県に直撃しそうなので、早めの台風対策をしましょう!

今日は台風の影響で多くの行事が中止となりましたが、小松島では毎年恒例の
和田島渚の夏祭りが開催されました。

9時前に海岸に着いたのですが、波が高く危ないなぁと思っていました。案の定、
予定されていた地引き網を中止にするとの発表がありましたが、1時間もすると
波が凪いできたのと、町外からも地引き網を目当てに多くの人が来てくれたので、
1度だけ網を入れることになりました。

その発表に子ども達は大はしゃぎでした。

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13時30分からはふれあいセンター立江で、たつえ歴史教室主催の「戦後72年の
記憶」と題しての講演会がありました。

戦争体験者から直接話を聞くことを旨に開催されているこの「戦後72年の記憶」も
今回で7回目となり、県下各地から多くの人が来場します。

しかし戦争体験者が高齢になり過ぎて、講師を見つけるのが困難となり、残念ながら
今回で休止となります。

今回は戦艦大和の乗組員である石上清文さん(92歳)が自らの体験談を語って下さい
ました。

会場には若い子ども達の姿もちらほらと見え、悲惨な戦争を伝えるにはとても良い機会
になったのではないでしょうか?

過去にこの歴史教室に参加して戦争の恐ろしさ知り、「伝えよう戦争、守ろう平和」という
テーマで作文コンクールに応募し徳島県教育文化研究所賞を受賞した川内中学校2年の
篠原君も毎回この教室に参加しているそうです。

舷側410mm、甲板200~230mm、主砲防盾650mmの装甲を施した不沈鑑大和は、国民の
期待むなしく1945年4月7日に米軍戦闘機の攻撃を受け3000人あまりの乗組員と共に
海底に沈みました。

「大きな島」のようだった大和が沈むはずはないと誰もが思っていたそうです。

今日は広島に世界で初めて原爆が投下された日です。

悪魔の兵器は我々の絶対にないを一瞬のうちに打ち砕きます。

8月6日に戦争の歴史を改めて聞くことで、平和の尊さを実感しました。

No more war!

世界の恒久平和を後世に伝えて行きましょう!

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2017.08.06 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top