徳島市では昨日より阿波おどりが始まりました。

昨日は風があり、涼しさを感じる絶好の阿波おどり日和になったのではない
でしょうか。

徳島県職員でつくる阿波踊り連「とくしま連」は昨日、阿波藍をPRするロゴ
マーク「藍とくしま」をあしらった藍色の浴衣で、徳島市役所前と南内町の両
演舞場に繰り出しました。

この浴衣は東京五輪・パラリンピックの公式エンブレムをデザインしたアー
ティスト、野老(ところ)氏が考案したもので、背中にロゴマーク、裾に「組藍
海波紋」が描かれていて、藍色と白が組み合わされていて清潔感があり、
桟敷で見ている人の目を引いていました。

予算の関係上全ての人数の三分の一しか作れなかったのが残念でした。
全員がジャパンブルーで統一できていれば、人々の目を引きより一層の
宣伝効果が期待されると思います。

小松島市内の港にはお盆期間の4日間、クルーズ客船が寄港し、多くの
旅行者が小松島に降り阿波おどりを見に徳島へと移動します。

昨日も飛鳥Ⅱで来た外国人旅行者の姿が多く見られました。

インバウンドを定着する大きなチャンスです。

県民一人一人がおもてなしの心で外国人観光客に積極的にアプローチし、
徳島の魅力を大いに発信しましょう!

今日も風が涼しく、快適な夜になりそうです。

阿波おどりを満喫しましょう!

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2017.08.13 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top