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今朝は、時折激しく雨がふる春の嵐に見舞われた日曜日となりました。
阿南市新野町では、素晴らしいロケーションの中「竹林コンサート」が
開催されます。

雨が上がり、無事開催できますことを祈念します。

「ウェザーニュース」によれば、多くの人が悩んでいるスギ花粉の飛散量
が来週でピークを過ぎ減少するそうです。

私は、今年は幸いにもそれ程花粉に悩むことがなかったのですが、女房
はひどく、夜が来たら鼻づまりで寝られず、毎日睡眠不足でボーッとして
かなりきつかったそうです。

これで花粉症の人にも爽やかな春の風を感じることができそうですね!

熊本地震の発生から昨日で丸2年が過ぎました。

熊本、大分両県で267人がお亡くなりになり、今もなお、約3万8千人の
被害者の方は仮住まいを強いられ、ストレスがたまる一方だそうです。

改めて犠牲になられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、一日も早い
復興を祈念申し上げます。

住宅約20万棟が倒半壊し、2年をかけてやっと解体撤去が終わり、道路
等のインフラも整備されてきたところで、街の再建はまだまだ道半ばです。

その背景には、建設業の縮小があります。

バブルの崩壊、リーマンショック、そしてコンクリートから人への政権交代
の影響で、建設業者は仕事が減り、廃業を余儀なくされる業者も増え
ました。

仕事が減れば設備投資はもとより、新しい人材を雇うこともできなくなり、
建設業に携わる人の高齢化が進み、それに加え東日本大震災の復旧
や東京五輪などで人手不足が急速に進み、地方の建設業界は先細り
が加速しています。

我が徳島県も「南海トラフ地震」がいつ発生するのかという不安を抱え
ながら生活をしています。

災害を迎え撃つためには、建物の耐震化、県土の強靱化を進めなけれ
ばなりません。

そのためは、建設業が担う役割はとても重要です。

先日鉄筋組合の方から電話を頂き、「中学校から電話があり、建設業の
現場を見せて欲しいと言ってきているのですが、どのように対応すれば
良いでしょうか?」とのことでした。

若者の建設業離れが深刻な中、現場に触れて少しでも興味を持ってくれ
る人を増やす意味でも、是非受けて、ものづくりの感動を感じてもらって
下さいとお願いしました。

今後もインターンシップ等により、若い人と建設業界のマッチングが進む
ことと、それが建設業の振興につながることをを大いに期待します。






2018.04.15 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top