今日は、あいにくの雨となりました。
農家の人達にとっては、GWはあまり関係がなく、近所では田植えが始まり、
連休を横目にトラクターに乗っている姿が多く見られるようになりました。

明日からGW後半戦に突入します。天気も回復し、週末は晴れ間も覗きそう
です。思い思いの週末を楽しみましょう。

小松島市中央会館では、明日まで「第87回小松島市美術展」が開催され
ています。絵画や写真、書道など多くの力作が展示されています。

五月の爽やかな風の中、芸術に触れることで心もリフレッシュしましょう!

とても残念なニュースが飛び込んできました。

20世紀の音を作ってきた、米ギブソン社が邦破産法11条(日本の民事
再生法に相当)の適用をデラウェア州の裁判所に申請したそうです。

音響機器メーカーのティアックなど近年の相次ぐ買収で債務が膨らむ一方、
販売は伸び悩み、経営が悪化していた。負債額は最大5億ドル(約545億円)
にもなるそうです。

ギブソンはエレキギターに興味のある人なら知らない人のない大メーカーで、
同じアメリカのフェンダー社とともに、エレキギターの歴史はもちろんのこと、
20世紀の音楽の歴史、特にその音色を作ってきたと言って良い会社であり、
多くのプロミュージシャンが愛用しており、それにあこがれるギター少年も
たくさんいます。

私もその一人で、エレキではないですが、アコースティックギターを持って
います。

今のアメリカの音楽は、ギターをあまり使わない「ヒップホップ」が人気で、ロック
を演奏する若者が減ってきて、ギターが売れなくなってきたのが原因の一つです。

ギターの売り上げはピーク時の三分の二になっているそうです。

今後は、楽器製造などの事業を継続しつつ、経営の立て直しを目指すとのこと
なので、ギブソンギターはまだ存続する可能性が高いです。

ギターが大好きな私も一安心です。

東京に行けば、お茶の水の楽器店街をよく覗くのですが、ギターが売れにくくなって
いるそうです。購入層は若いときにあこがれたギターを、子育ても終わり生活に若干
の余裕ができた50歳以上の人が多いそうです。

楽器の演奏は、絵画や書道と同じで、心を豊かにしてくれる素晴らしい趣味だと思い
ます。

そして、何歳になっても奏でることができます。

是非多くの若者に、楽器の演奏を趣味の一つに加えて欲しいと思います。

同じ趣味を持つ仲間との時間は、至極の時間ですよ!

2018.05.02 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top