101回目の夏の甲子園に向けての地方大会は、今日49校目の代表となる
鳴門高校が、富岡西高校を8-1で下し2年連続13回目の出場を決めました。

暑い夏の熱戦をチーム一丸となり出場権を勝ち取った鳴門高校の選手の
皆さま、監督、コーチなど関係者の皆さま、そして保護者の皆さまにお祝いを
申し上げます。

残念ながら敗れはしましたが、春の甲子園出場の経験を活かして決勝まで
駒を進めた、富岡西高校の選手の皆さまの健闘を称えます。

地方大会では、大船渡高校の選手起用について賛否両論あるみたいです。

高校球児の晴れの舞台であり、聖地である甲子園を目指し、小学校から必死
に野球に取り組み、ただひたすらに甲子園だけを夢見てきて、それが叶うところ
まできて、不完全に終わってしまった選手達の気持ちを我々がとやかく言えること
ではないですが、とても残念ですね。

今日の試合でも両チームエラーがらみで失点がありました。

それでも仲間を信じ、互いに補い合いながら両チームとも、チームがひとつに
なって試合に臨んでいました。

野球は個人プレイではないのです。

仲間と一緒に積み上げたチームプレイだと思います。そしてほとんどの選手に
とって次のない最後のチャンスなのです。

鳴門高校の応援団席には昨日延長10回の死闘の末に惜敗した、徳島商業の
選手達が鳴門高校のユニフォームを着て応援していました。

ノーサイド。

これこそがスポーツの素晴らしいところですね!

鳴門高校が甲子園で勝ち進むことで、徳島大会で夢が叶わなかった他のチーム
の夢を叶えて下さい。

我が郷土代表の鳴門高校の必勝を信じ、エールを贈ります。

2019.07.30 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top