今年10月に「食品ロス削減推進法」が施行され、「食品ロスの日」である昨日
徳島県におきまして「「食品ロス削減全国大会in徳島」が開催されました。

「食品ロス」とは、まだ食べられるのに廃棄されている食品で、その量は国内で
年間約643万トンにもなります。これは全国民が毎日茶碗一杯分の食品を廃棄
していることになります。

そしてその約半分が家庭から発生しています。

643万トンの廃棄物を焼却処分すると、多くの温室効果ガスが発生し、これが自然
災害発生の原因の一つとなる、地球温暖化を招くことになります。

193カ国が加盟している国連において、2030年までに達成しなければならない持続
可能な開発目標(SDG's)である17の目標が定められ、その12番目には「つくる責任、
つかう責任」として、「持続可能な消費と生産のパターンを確保する」があります。

一人ひとりが「もったいない」を意識して、過度な鮮度のこだわりをなくし、購入、
調理、保存法などを工夫して家庭でのごみの発生を少しずつ減らす努力が必要
です。

すべての人々にとってよりよい、より持続可能な未来を築くため、私たち一人ひとり
の毎日の心がけで「もったいない」を広めましょう!

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2019.10.31 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top