27日の米株式市場でダウ工業株30種平均は6日続落し、前日比1190ドル安
の2万5766ドル64セントで終え、2019年8月27日以来、半年ぶりに2万6000ドル
を下回りました。下げ幅は過去最大でした。

これを受け東京株式市場も連鎖的に値を下げて10時30分現在で前日比750円
安の21,180円台を推移しています。

日経平均は昨日まで4日連続で値下がりし、1530円下げています。今日も一段
と下がり底値が見えない状況です。

それに加え来月2日から小中高校の春休みを前倒しするとの発表がされました。

これにより、予定されていた卒業式が中止され、生徒の大切な青春の一ページ
が消えるとともに、花屋さんや美容院、アパレル関係等に大きな打撃を与えます。

当然謝恩会なども自粛となり、今回のコロナウィルスの拡大による経済への影響
は計り知れません。

先日の総務委員会では、「ほとんどが中小企業の本県において、今回のコロナ
ウィルスによる経済的影響は死活問題へと発展する可能性があるので、財政課
としても、緊急経済対策などのセーフティーネットの充実を図るべきだ。」と財政課長
に要望しました。

また3月の15日までのイベント等の自粛も発表しましたが、では22日開催予定の
とくしまマラソンはどうするのか?いまだに結論が出ていません。

中止ありきではないですが、多くの点で判断が後手に回っているような気がします。

中途半端な対応では、ますます本県の経済に悪影響が出るでしょう。

時期を誤らない対応を期待致します。

いずれにしても、大切なことは個人ひとり一人が如何に備えるかです。災害と同じで
まずは自助が一番です。

マスクとうがい、そして十分な手洗いなどで、しっかりと体調管理をしましょう!

一日も早い終息を祈ります。

2020.02.28 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top